トイレ掃除

にきびとは

にきびとは、医学用語では「尋常性座瘡(じんじょうせいざそう)」と呼ばれます。にきびは、思春期頃から男女に見られる、毛嚢や皮脂腺などにできる皮膚の炎症で、生理的現象の場合もあります。30歳頃には軽快しますが、ときに中年女性の口の周りに現れることもあります。

にきびの原因としては、細菌感染よりも、ホルモン関与によるものが多いです。にきびには、初潮時に生理的に現れるものもありますが、多くの場合は素因や脂漏体質がまずあり、これに「皮膚を不潔にしている」「食事で脂肪分や糖分を過度に摂取している」「精神不安定」といった条件や、化粧品・便秘・月経・気温・薬剤などが誘因となって生じるのです。

にきびには3段階あって、症状の軽いものから順に、毛穴が詰まったもの、ぽつっと赤くなったもの、にきびの中に膿みがたまっているものがあります。後者になるほど症状は重いです。

にきびは、軽いものなら日常生活の改善で治ります。例えば、「規則正しい生活」「洗顔や洗髪をきちんとする」「睡眠をきちんととる」「精神的不安を取り除く」「厚化粧を中止する」「運動・食事や便通のコントロールなどを行う」等です。

トイレ掃除

トイレ掃除は面倒、という人もいるかもしれませんが、自分で使った後は、せめてきれいにしておくのがマナーと言えます。便器に付着した汚れは、トイレットティッシュで拭けば簡単に落ちます。洗剤はいりません。時間がたつほど、汚れは落ちにくくなるものです。また、尿はねのところもササッと拭けば見た目もキレイ!トイレは次に使う人のことを考えたいものですね。

トイレが汚れていると、使うことをためらってしまい、出るモノも出なくなったりします。震災で、簡易トイレを使わざるを得なかった時、トイレが汚いために遠慮がちになる人もいたという話もあります。排泄は非常にデリケートな行為であり、落ち着いていないと、やりにくいもの。こういうことからも、使って汚れたら掃除するという習慣をつけておきたいものですね。

ダンスの振り付け師

振り付け師とは、ダンスの振り付けを考える人のことです。

ダンスにおいては、振り付け師は本来裏方のはずですが、最近では、そのキャラクターが受けて、テレビのバラエティー番組にレギュラー出演したり、ドラマに出演する振り付け師も増えています。

振り付け師の中でも有名なのは、KABAちゃん。SMAPの振り付けをしたことで有名でしたが、「オネエコトバ」を話すオカマキャラも受けて、バラエティー番組で大受けしています。

振り付け師兼ダンサーでもある真島茂樹は、松平健の「マツケンサンバU」の振り付け師としても有名ですが、松平健のコンサートにおいては、欠かせないダンサーの一人でもあります。

ダンスが日本人の生活においてますます身近になりつつある現代においては、振り付け師自体も注目され、彼らがメディアに出演する機会はこれからも増えていきそうです。

フェリージの特徴


知る人ぞ知る、バッグや小物などのイタリアブランド「フェリージ」。

フェリージのデザイン哲学は、「古きものは、美しきかな」です。
この哲学、一見保守的に聞こえますが、レトロモダンと呼ばれるフェリージに納得できますよね。

そんなフェリージの特徴は何でしょう。
大きな特徴は、50人ほどの職人さんにより、裁断から縫製まで、全ての工程が丁寧な手作業で行われているという点です。
フェリージは工業糊を使いません。縫製のみで生地を組み立てて縫っていくのです。
これにより、使用感がとても柔らかく、温かみのある製品になっています。

製品バリエーションがとても豊富なことも、フェリージの大きな特徴です。
継続展開されているベーシックなコレクションと、シーズンごとに登場する、新作のコレクションとの2つで製品ラインが構成されています。
新作コレクションが次のシーズンからベーシックコレクションに組み込まれることもあって、バリエーションがとても豊富です。

フェリージの製品は美しいレザーが特徴的ですが、フェリージで使われている革はすべて細かく厳選されたもので、ベジタブルタンニンなめしによるナチュラルレザーです。

ベジタブルタンニンなめしとは?
聞きなれない言葉ですね。

植物の渋を使って革をなめす方法で、渋の種類によって、同じ牛革から色々な性質を持った革が作られます。
使い込むことによって熟していき、良い風合いが出てきて、美しい革の味が出てきます。
金具にもフェリージのこだわりがあり、ほとんどが真鍮素材です。
中には、創業した時から使われている、手で削りだした鋳型で作られているオリジナルデザインのものもあります。

各製品には、クラウンマークが付いていますが、これは15世紀からの古い歴史を持つフェラーラ地方の領主、「フェリージ家」 の紋章です。

気になるフェリージの価格帯は5万円〜8万円前後でしょうか。
フェリージを一度手に取れば、この値段でこの品質!と納得できると思いますよ。

チーズケーキって

チーズケーキは大きく2種類に分けられます。レアチーズケーキと、ベイクドチーズケーキですね。レアチーズケーキは冷蔵庫で冷やしたもの(思いっきり作り方は省略してますが^^;)、ベイクドチーズケーキは、オーブンで焼いてから冷やします(同)。

どちらが好きかといえば、わたしはどちらも好きです。しかしどちらかというと、ベイクドチーズケーキの、ふんわり・しっとり・冷んやりの3種の食感が、ちょっとぜいたくでうれしいかなと思ったりします。パウンドケーキとかと違って、あまりチーズケーキにデコレーションはないようですね。ストレートにチーズケーキの味を楽しむ方が無難かなと思います。

自分で作ろうという気にはなりませんけど。お店でケーキを食べるなら、チーズケーキを選ぶことがほとんどのわたしです。